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3つのことに注意しよう

グラフ

選び方を確認しよう

資産運用の初心者やあまり時間がない人には投資信託がお勧めです。投資信託とは、まとまったお金をファンドマネージャーが投資家の代わりに運用し、その収益を投資家に還元するという投資商品です。銘柄の選定から、売却のタイミング、経済情勢のチェックまで、ファンドマネージャーが行ってくれます。投資家には目論見書という形で、運用成績や運用方針が報告されます。ただ、最近では、投資信託の数も非常に増えてきました。そのため、投資信託を買うにしても、どの投資信託を買ったらよいのかわからないと悩んでいる人も少なくありません。投資信託の銘柄選定のポイントは3つあります。1つ目が投資対象です。これは大きなグループで考えてみるとよいです。例えば、国内への投資なのか、海外への投資なのか、といった分け方だったり、株式への投資なのか、公社債への投資なのか、といった分け方です。この2つのパターンでも国内株式型、海外公社債型といった具合に分けられます。2つ目は過去の実績です。過去の成績が良かったのか悪かったのかということよりも、ベンチマークと比較してみるとよいです。特に上昇よりも下落している時を見ましょう。ベンチマークよりも下落幅が小さければ、株式市場が低迷していても下がりにくい投資信託ということができます。3つ目はファンドマネージャーの運用方針です。どのような考えをもって運用に臨んでいるのかということを確認しましょう。ファンドマネージャーの考えを理解することができれば、多少、価格が下落しても慌てることはなくなります。

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